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いつの間にやら11gになってました。
  • 2009-02-19 13:59
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[Windows]Oracle InstantClinent でアクセスしてみる。

    F:\> mkdir oracle\instantCL\
    F:\> cd oracle\instantCL\
    F:\oracle\instantCL\>
   
   ③②で作ったフォルダに、①で解凍したファイルを全てコピー(移動)する。
    こんな感じになる↓
    
    F:\oracle\instantCL\
       ├ classes12.jar
       ├ glogin.sql
       ├ oci.dll
       ├ ocijdbc10.dll
       ├ ociw32.dll
       ├ ojdbc14.jar
       ├ orannzsbb10.dll
       ├ oraocci10.dll
       ├ oraociei10.dll
       ├ Orasqlplusic10.dll
       └ sqlplus.exe
    
    ④環境変数の設定
     1) PATH の追加
       PATH に、②で作ったフォルダを追加する。
       > set PATH=F:\oracle\instantCL;%path%
       
     2) NLS_LANG(言語設定) の追加
       > set NLS_LANG =JAPANESE_JAPAN.JA16SJIS
       それぞれ、セットアップガイドによると、
         ・LANGUAGE :
           メッセージやソート順の言語設定?日本語環境の場合通常「JAPANESE」
         ?TERRITORY :
           日付や時刻、数値書式の設定?日本語環境の場合通常「JAPAN」
         ?CHARSET  :
           アプリケーションで使用するキャラクタ・セット(文字コード)
       という意味らしい。
       
     3) ORACLE_SID(ローカル接続のみ)の追加
       まぁ、これは割愛ってことで・・・。^^;
   ----------
   以上で終了。

3. 起動方法
   
   ん?まてよ?
   Oracleに接続するとき、って設定ファイル(tnsnames.ora や sqlnet.ora)が必要なのではないのか?と思ってしまうのだが、
   セットアップガイドによると
   
     基本的な接続設定をする場合は、設定ファイルは不要
   
   とある。
   代わりに、接続時に
   
   SQL> connect user_name/user_passwd@server:port/servicename
   
   というように、指定してあげれば良いのだ。
   
     server  :接続先のホスト名(或いはIPアドレス)
     port   :通信ポート番号(デフォルトは1521)
     servicename:DBのサービス名(ExpressEditionの場合はデフォルトで『XE』)
   
   自分の環境の場合、W23サーバのホスト名=hp-e200(なんと適当な・・・^^;)なので、
   
   > sqlplus /nolog
   SQL> connect user/pass@hp-e200:1521/XE
   
   と設定してあげることになる。
   
  ※1 わざわざ /nolog で起動しなくても、
    
    > sqlplus user/pass@hp-e200:1521/XE
    
    で直接接続したって無論構わない。
   
  ※2 別途tnsnames.ora 等で認識させたい場合は、追加で環境変数を用意する。
    このとき、
    
      TNS_ADMIN=
    
    を指定する。
  

4.環境変数に登録したくない場合。
   ここまでの説明だと、環境変数への追加登録が必要となる。
   場合によっては環境変数の追加をしたくない場合もあると思うので、
   そのような場合は、環境変数をバッチで一時的に登録するようなスクリプトを作っておくと良い。
   私は頻繁に環境変数を変更しなくてはならないような場合、予め環境変数設定用のバッチを作っておき、それをクリックする方法を良く取る。
   
   こんな感じ。(setenv.bat として保存しておく)
   -----------------------
   @echo off
   
   set PATH=F:\oraclexe\InstantCL\10_2;%PATH%
   set NLS_LANG =JAPANESE_JAPAN.JA16SJIS
   
   cmd
   -----------------------
   
   たったコレだけだけど、結構便利だったりする。

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プロフィール

Halu834

Author:Halu834
元はJava、ネットワーク(プロトコル)専門の女SE。基本設計や要件定義までやっていたけど、激務で体調崩してリタイア。
その後2年半教育機関の情報センターでサポセン&事務の嘱託職員。暇すぎて時間を持余す毎日だったので、空いた時間にこうやっていろいろ試して実験していた。
結婚を機に、旦那と一緒に住むべくやむなく退職。
現在自宅にて知人の依頼で簡単なアプリを作成しながら、小銭を稼いでいたが、2010年ほど前より派遣で活動再開。ヘルプデスク担当を経、以前の仕事内容を評価され、現在はサーバおよびネットワーク構築・運用・保守をやっている。
最近はLinux・ネットワークが面白い。コマンド操作も何気に楽しかったりする。

性格:極めて男性的w

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